女性との会話は感情がぶつかりあうことが大事!

少し前に書きましたが、好意が上がる会話には
好意が下がるリスクが必ず存在します。

覚えてください。


好意が上がる会話をすればOKなのではありません。

重要なのは、好意が上がる会話を
いかに好意が下がるリスクを回避しながら使えるか?

なんです。

どうすれば好意が下がるリスクを回避できるのか?

この好意が下がるリスクを回避するために使っていくのが

・クリティカルスキル(3つの会話の方向性)

なんです。

わかりやすくするためにボクシングを例に出してみます。

【あなたにも女性にも関係していない会話(布石)】

は、好意も上がらないが、下がりもしません。

これはボクシングならジャブです。

【相手のことに関する会話(有効ネタ)】

は、好意が上がりますが、下がるリスクもある。

これはストレートやフック

【感情のぶつかり合いがある会話】

は、好意が大きく上がる、相手と感情がぶつかり合うような会話


これは、必殺の大振りフィニッシュブロー

こんな感じにイメージしてください。


で、恋愛テクニックを学んだ人がハマるのが

ストレートやフック、フィニッシュブローばかり
使ってしまいがちになる事です。

ボクシングを考えてください。

俺は恋愛とボクシングの戦略はかなり似ていると思います。

試合が始まって、相手も元気なうちに
ストレートや大振りフィニッシュブローを打ちまくって

ガードしている相手に当たりますか?

じゃあ、ボクシングではどうするか。

・まずジャブ(布石)を入れながら、相手のスキを作る。

・スキを見つけてトレートやフックを入れて、ダメージを与えていく。

・ガードが下がった時を見逃さずフィニッシュブローを入れる。

こんな感じですよね。

実は恋愛で好意を上げる方法も同じです。

1【あなたにも女性にも関係していない会話(布石)】

2【相手のことに関する会話(有効ネタ)】

3【感情のぶつかり合いがある会話(クリティカルスキル)】


という3つの会話の方向性を使って

(1、布石)→(1、布石)→(2、有効ネタ)→(1、布石)→(3、クリティカルスキル)→(1、布石)→(2、有効ネタ)

このようにしながら

・3つの会話を混ぜながら、タイミングよく(3、クリティカルスキル)を入れる

ことで、好意が上がるんです。

そして「4、興味なし」の女性ほど【ガードが堅い】のです。

男に対してスキがないのです。

ガードが固いならどうするのか?

まずは、ジャブを繰り出しつつ、徐々にダメージを与えていくのが先ですよね。

そしてパンチの打ち合いの中で、フィニッシュブローを入れるんです。

ガードが固いうちに、いきなりストレート(恋愛話)とか
が当たるわけがないんです。

3つの会話の方向性を、使い分けながら

好意が上がるリスクある会話を入れ込んでいく。

これが好意が上がる会話の極意です。

この本質を知らない状態で、どんな会話(ネタ)をすれば
好意が上がるのか?と勘違いしてしまうと

狙って好意を上げる事はできなくなるので、注意してください。

「どんな会話をすれば女性の好意が上がりますか?」

昨日のメルマガでは、相手の好意レベルや
属性がわからない状態では回答できない理由を書きました。

さらに今回のメルマガで説明したように、同じ会話でも

・どんなタイミングで言うのか?

で、相手の好意が上がるかどうかは変わってしまいます。

女性との会話は感情がぶつかりあうことが大事!

難しく思った方もいるかもしれません。

ただ、逆に考えると、これだけきちんと理解できれば
狙って好意をあげていけるという事なんですよ。

・女性の好意5段階レベルを見抜く

・女性のS系/M系を見抜く

・女性の冗談通じる系/通じない系を見抜く

・女性のマジメ系/非マジメ系を見抜く

そして、それぞれの属性に適した会話(ネタ)を

・クリティカルスキル(3つの会話の方向性)

を守りながら使う。

これが出来れば、確実に好意が上がるんです。

昨日も書きましたが、俺はこの方法を

【会話をしたら「4、興味なし」で終わる事がない方法】

と定義しています。

それほど自信がある理論です。

あなたは女性と会話するときに

1【あなたにも女性にも関係していない会話(布石)】

2【相手のことに関する会話(有効ネタ)】

3【感情のぶつかり合いがある会話(クリティカルスキル)】

を、きちんととわかって使っていますか?

恋愛話(有効ネタ)をすれば好意が上がる、と考えて
そんな話が多すぎたりしていませんでしたか?

一度、うまくいかなかった恋愛の事を思い出してみてください。

【感情のぶつかり合いがある会話(クリティカルスキル)】とは

どんな内容なのか?については、こちら↓

女性との感情のぶつかりあう会話を練習する

横山 建

PS

好意が上がる会話にはリスクがあるというのも
ボクシングに例えると、しっくりきますね。


相手にダメージがない状態で
いきなり大振りストレートとかしたらどうなるでしょう

思いっきりカウンター入れられて終わりですよ。

これと一緒です。

好意が上がる会話をするなら、使うタイミングが重要です。

ジャブをちゃんと使ってください。

必ず相手にスキができますから。

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