恋愛システムエンジニア、横山建の過去のモテなかった頃の話

こんにちは

横山建です。

俺はメルマガでノウハウを主に書いていますが
あんまり俺の人物像というか、昔のことを書いていないように
思いますので、俺も書いてみようと思います

まず、俺が童貞を捨てたのは18歳の時でした

この童貞を捨てた女というのは風俗とかではなく
普通の女ではありましたが


● 年は俺の3つ下

● 処女ではなく、俺だけが童貞

● 体形は痩せている。なのに、強烈なほどのブサイク

● 顔はAを頂点にA~Eにクラス分けすると、その女はFランク(規格外)


● 口臭がものすごく臭い

● あそこも物凄く臭い

● そして、ヤリマン

というスペックの女でした

女性の方にはこんなことを言って怒られるかとおもいますが
俺がこれまで経験してきた中でも、一番ひどい女だったように思います

この女はヤリマンだったので(童貞を捨てた後に知ることになります)
初めて会って、その日のうちにエッチすることになりました


どうやって、この女と知り合ったかというと
俺のバイト先のモテ男Kさんが

「建クン、女紹介してやろっか?(ニンマリ)」

という感じで番号を教えてもらったのがきっかけでした


Kさんは、事前にこの女の顔などを知っていて、俺に紹介したら
おもしろいことになるのだろうと思って紹介していたわけです

簡潔に言うところの

「いやがらせ」

というヤツですね


「じゃ、お前なんでそんな女とやったんだ!」

ってことになると思ったのですが、俺は単純に
そういう女でも

自分が女に好かれているというのが嬉しくて
たまらなかったのです

こんな俺でも、女に好かれることってあるんだなーというのが
すごくうれしく、向こうからホテルに誘われるという
初めての体験で、やってしまった訳です

俺は女とキスもしたことがなかったので
初Aから初Cまでが、30分ほどでした

俺のエッチが下手だったようで、その女にその後、振られました

バイト先のモテ男であるKさんに話したところ

「まじで!?(笑)」

と嬉しそうにいいネタにされてしまいました


しかし、どんな女でも1ゲットは1ゲット


【1ゲットすると次の1ゲットは容易】

という法則があって、俺も例に漏れず、この1か月後には
彼女が出来ることになりました


この女は

● 話していてすごく楽しい

● わがままだがその当時は気にならなかった(結局いやになります)

● エロくて俺好み(自爆)

と、俺の中では、いいところもたくさんあった女だったんですが

ただ

「デブ」でした…

彼女が欲しいな~と思っていましたが、
顔も本当にかわいくなかったです

そして、体重は確実に俺より重い


ただ、俺はこの女をきっかけに

「女とは何か」ということを知ることが出来ました

街で一緒に歩くにはかなり恥ずかしいとおもっていましたが
それでも、一緒にいて純粋に楽しい


「女ってこういう時はこういう考え方をするんだ」

といったようなことを知ることがこの時、初めて出来たわけです


この女とは1年もの間、付き合いました

一緒にいて楽しい

セックスもできる

でも、何か間違ってる…

何が間違っていると思っていたかというと

「結局、俺のことを好きだと言ってくれる女を相手にしているだけ」

ということでした


恋愛ノウハウやテクニックなんて何もない

俺はかなりブサイクですが、それでも俺の顔でもいいと
思っている女と付き合っている

だから、俺の彼女もかわいくない

わがままな女

俺の友達は、それを尻目に自分より外見ランクが上のいい女と
付き合ったり、セックスしたりしている

そして、それが当たり前のような素振りで
いい女を振りまわしたり、泣かしたりしている


なのに、その女達はそいつから離れようとしない

どこに行っても人気者で、女には絶対に好かれている


でも、俺は合コンや飲み会に行っても、女には全く相手にされない

好かれない

メールをしても返ってこない

俺が仲良く話せる女はデブの彼女だけ…

彼女は人間性は素晴らしいとは言えませんが
一緒にいてとにかく楽しかった

でも、彼女は若かったですが、俺と結婚を考えだしている

親に俺を紹介したいと言っている

電話に出なければ彼女にキレられて、平謝りしている俺がいる

「これでいいのだろうか…」

そう考えるようになりました

俺は人を外見で判断するのが嫌いです


でも、俺の場合は

あえてその彼女を選んでいる訳ではなくて

この彼女しか選択肢がないというだけ

「俺はこいつとこのまま結婚すれば後悔するかもしれない」

そう思うようになり別れました

そして

【自分が狙った女を仕留められる男に生まれ変わってやろう】

と決意するわけです

それから、俺は彼女が欲しいと思って努力をし
外見80点以上の女と100人以上を
ゲットすることに成功するわけです

この時の選択肢は、確実に正解でした

俺は今、振りかえってもその女はやっぱりいいところもあったなー
とも思います

でも、変わってやろうと考えて、その道のりで出会ってきた女達の方が
確実にいいところがある女ばかりでした

俺はあそこの時点で、諦めてその女と結婚することにしていたら
人生の10分の1も楽しめない人生を送っていたことになります

俺は昔、確実に女性から選ばれる側の人間でした

「これを逃したら1人になってしまう!
そして、一生孤独で行きなければならなくなるかもしれない」

と本気で考えていました


しかし、今は違います

【選ぶ側の人間に回ることができました】

彼女が欲しいと思うようになってから
ここに至るまでにはさまざまな苦労がありました


俺に恋愛を教えてくれる者もいなかったし

どういう出会いの場がおいしいか教えてくれる人もいません


だから、モテない自分から

「俺ってモテると言ってもいいようにはなれたかな!?」

と思えるまでに


【7年】という歳月がかかりました

研究の集大成はメルマガの中で公開しています↓
もちろん勉強は必要ですが、俺だけでなくモテないすべての男性が使えるような
恋愛ノウハウ(テクニック)です↓

モテない男が恋愛で彼女を作るには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加