デート失敗から身につくモテる底力

横山建です。

 

「モテる男は才能があるから、最初からモテる」

女の子に強いモテる男性はこう思われがちです。

 

しかしハッキリ言って、勘違いです。

 

「モテる男ほど、数多くの失敗をしています」

では、なぜ失敗することが
モテることにつながるんでしょうか?

 

デートの回数を重ねるから女の子に慣れるとか
口説きのフレーズのバリエーションが増えてきたとか
いろいろ理由はあるのですが、今日はなるべく短くお話しします。

 

例えば、ナンパ師が何人の女の子に無視されているでしょうか?
10人声をかけて1人連れ出しに成功したらそれは凄腕です。

正確にいうと失敗では無いのですが、
あえて失敗という言い方をすると、10人中9人は失敗しているわけです。

 

ナンパでなくてもデートで

手をつなごうとして怒られる
キスをしようとして避けられる

で、気まずくなる。どうして良いかわからない

これも、失敗ですね。

 

建前なのか、本気で嫌がっているのか、
そもそも今がいくタイミングなのか、それともまだなのか
外した時のリカバリーの方法は?

 

そのときの空気の読み方や対応の仕方は
経験と知識がものをいいます。

 

それは成功体験だけではわからないのです。

失敗したときの経験と成功したときの経験、両方とも大事です。

 

たまたま成功した時の経験
「なんか知らないけど、うまくいっちゃったからもう一回やってみよう」

 

簡単な女の子だったらこれで十分うまくいくのですが、
難しい女の子の場合はラッキーパンチは利きません。

 

なんで失敗したのか?
なんで成功したのか?

これをしっかり理解して女の子と接すると
再現性の高い口説きができるようになります。

 

そして失敗した経験をネタにできると、
相手の心を開く武器になります。

 

俺が女の子に恋愛話をするときは失敗した時のことを
ネタになるように少し加工して喋っています。

 

振られて精神的にもきつくなることがあっても
付き合っている時に嫌なことを我慢して
最終的にうまくいかなくなっても

ネタにできてしまったときが強いのです。

 

何故かというと心が動いた事は相手の心にも響きやすいのと
恋愛というジャンルを通して自分のことを話すことができるからです。

女性は恋愛が大好きです。

 

仕事や趣味の話をして自分のことを話すよりも
相手が興味をもって聞いてくれます。

 

これが驚くぐらいに女の子の食いつきが良いので、
俺は毎回のように使っています。

失敗した時の経験があるから喋れるのです。

 

「その時にこう思った、こう感じた」

自分の感情を表すように話すことです。

 

たとえば

「前の彼女は感情の起伏が激しいけど彼女のことが好きだったんだよね。
気を使いながら生きていく人生もありかもしれないけど
俺はやりたいことがあるから無理だと思った」

 

こういう感情系の話は興味を持って聞いてくれますし、

「起伏が激しいってどんなことする彼女だったの?」
と、突っ込んでくれたり

「やりたいことって何?」
のように話を広げやすい要素もあります。

 

気をつけなくてはいけないのは、感情系の話は
0から作ると嘘っぽくなりますし、

嘘をしゃべっている自分に引け目を感じる場合があるので
ある程度加工することをおすすめします。

 

一度も恋愛経験が無い人は
好きだった子と付き合っていた風に喋ってください。

 

失敗体験を積み重ねた後の成功体験は
空気の読み方から会話のネタなど、
小手先のテクニックではない応用の利く実力が身につきます。

そしてモテるようになります。
 

なのでまずは行動することが大事です。

そして失敗した原因を分析し、次に繋げてください。

 

俺はモテるようになるために、読者の方の数十倍も、
あるいは100倍ぐらい失敗していると思います。

 

みなさん、ちょっとやってダメだった…
と諦めるのが早い人が多すぎます。

 

それでは!

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