渡部建に学ぶ人間関係・コミュニケーション

横山建です。

今日は渡部建に学ぶ人間関係ということで
お伝えしていきます。

 

先日、アンジャッシュの渡部建が不倫で
週刊誌に撮られ、芸能活動を自粛するという
ニュースがありました。

 

不倫相手が暴露した模様で
会っても、六本木ヒルズの多目的トイレで
待ち合わせして、5分でことを終えて
はい、さよなら、みたいなことが
週2度ほど、佐々木希と結婚する前からあったようで

 

性のはけ口にされていた
女性として見て欲しかったということで
週刊誌に相手方が暴露した、というニュースのようです。

 

このニュースに関して、俺が誰が悪いとか
そういうことを言うつもりはありません。

 

ただ、思ったこととしては
やはり人間関係というのは

【メリットとメリットのバランス】

 

によって成り立っているなとは
再確認させられました。

 

俺ももちろん、本当のことはわからないのですが

渡部建にとったら、もちろん佐々木希という
誰もがうらやむ奥さんがいるわけですから
その不倫相手は当然、性のはけ口だったのでしょう。

 

渡部建は芸能人ですし、モテるでしょうし
不倫相手に対して、圧倒的優位な関係性だったのでしょう。

 

相手の女性には惚れた弱み、みたいなものが
あったのかもしれないですね。

 

ただ、今回のことが本当のことだったら
渡部建はその女性に対して、メリットを与えることを
忘れ過ぎました。

 

やりたい時に呼び出して
やることをやり
終わったらすぐに帰らせる

 

これを何年もずっとやっていたら
さすがに相手も怒ってしまうでしょうね。。

 

とくに恋愛は理性だけで考えていくのは無理ですから
いいように使われているのがわかっていても
好きなので会ってしまう、ということもあるかと思います。

 

こういうのが積もりに積もると
確実に「恨み」になります。

 

渡部建が相手女性に対して
恋愛トリガー的なことや

せめて人としてもう少し良い対応をしてあげていたら
こんなことにはならなかったのかもしれません。

 

世の中的には、関わっている人に対して
メリットを与えることを忘れてしまったことでの
揉め事というのはたくさんあると思います。

 

夫婦関係
友人関係
職場関係
家族関係
恋愛関係

などなど

 

やってもらって当たり前

自分だけおいしい思いをする

 

このような考えだと、やはりいずれ人間関係は
破綻してしまいますので、気をつけたいところではありますね。

 

横山 建

 

PS

 

今回お伝えしたことは、自分へのあらためての
戒めでもありますね。

お互い気をつけていきましょう!

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